【第45回】2014年、パソコンを複数台所有するメリットを考える

2014年現在、パソコンは、職場、学校、各種研究機関に限らず、広く一般家庭にも普及していることは、誰もが認めるところではないでしょうか。

個人が複数台パソコンを所有していることも珍しくない時代になっています。当サイト管理人も複数台のパソコンを所有しています。

今回は、「パソコンを複数台所有するメリット」について解説致します。

結論を先に述べれば、「利用目的に応じてパソコンを使い分けられる」ということが結論になります。

具体的な事例で説明したほうが理解しやすいと思うので、当サイト管理人の場合についてお話します。もともとパソコン関連の仕事をしていたのと、機械というか……パソコンというか……そういった機器が好きなこともあって、WindowsもMacもOSはほとんど持っています。Linuxやトロン……etc、仕事柄、パソコンも複数台持っていますし、OSもいろいろ所有しています。

当サイト管理人の場合、(1)Webページの作成をしたり、blogの記事を書いたり、(2)シナリオライター的なこともしているので作品を書いたり、(3)サーバ構築をしたり、(4)Macで作業をしたり、(5)Pearl言語、PHP言語、C言語などのプログラムも書きます……etc。なので、どうしても複数台のパソコンがないと仕事にならないので、パソコンを複数台所有しているのです。

また、仕事が日勤だけでなく、午後からの勤務もあるため、仕事の終了時間が23時を過ぎることもあり、仙石線の終電に間にあいません。東北本線の終電には間にあいますが、わざわざ帰宅するのも面倒なので、そういう時は仙台市内のビジネスホテルに宿泊しています。勿論、宿泊費は自分のポケットマネーです。

別記事にも記載していますが、当サイト管理人は副業もやっているので、わざわざ時間をかけて帰宅するより、仙台市内のビジネスホテルに宿泊して「副業をする時間を買っている」と考えているため、午後からの勤務の時は、最初から予約して仙台市内のビジネスホテルに宿泊しています。

最近のビジネスホテルは、インターネット環境もあるし、パソコンの貸し出しサービスもあります。しかし、使い慣れた自分のパソコンでないと思い通りの作業はできません。

ここで活躍するのが、ウルトラブック(軽量なモバイルノートパソコン)やiPad Airです。仙台市内のビジネスホテルに宿泊しはじめた頃は、自宅でメインで使っているノートパソコンを持ち歩いていました。ノートパソコンなので、デスクトップに比べれば軽いわけですが……軽いと言っても、自宅の中を持ち運びするには問題ありませんが、カバンに入れて出歩くとなると、やはり重いので、ウルトラブック(軽量なモバイルノートパソコン)を買い、それを持ち歩いています

最近では、「2 in 1 (ツー・イン・ワン)」と呼ばれる、分離してタブレットにもなる軽量モバイルノートパソコンを買おうか検討しているところです。携帯性から考えると、iPad Airも悪くないのですが、長文を書く場合、やはりパソコンにはかないません。iPad Air の音声入力も使えますが……iPad Air に向かって、ひとり話している姿は寂しいものです。まぁ、疲れている時は、逆に、話しながらの文書作成のほうがはかどることも少なくないので、ケース・バイ・ケースですね。

取材や調査に出かける時も、やはり携帯性、軽量、バッテリーの持続時間、外出先での入力の手軽さなどが、ウルトラブック(軽量なモバイルノートパソコン)、iPad Air、2 in 1 (ツー・イン・ワン)の便利な点だと思います。

自宅で、あまり頭を使わない作業をする場合、Macで動画や音楽を再生させながら作業をすることもあります。

このように、利用目的に応じて、個人であっても、複数台のパソコンを使い分けたほうが、効率よく生産性があがる場合も少なくないのです。

少なくとも、当サイト管理人に関しては、所有しているパソコンの購入費用のもとは全てとっており、お金をうむパソコンと化していることは言うまでもありません。

パソコンは、あなたに、何をしてくれますか。また、みなさんは、パソコンに何をさせていますか。

そこに視点を向けて考えると、おのずと「あなたにとって必要となるパソコンが何であるのか」が見えてくるのではないでしょうか。

パソコン購入の参考になれば幸いです。

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