【第66回】2016年、電力比較サイト「エネチェンジ」で電力自由化に備える

2016年4月、「生活コストを大幅に下げるチャンス」が、日本全国の多くの世帯ににやって来るのをご存知でしょうか。

「電力の小売りが完全自由化される」ことがそれです。

昨年から、雑誌やテレビでもよく話題になっていますが、イマイチ理解されていないのも事実。それを受けてか、2016年2月下旬、池上彰(いけがみあきら)さんが「電力の小売りが完全自由化されること」について解説していましたが、その番組を視聴した方も多いのではないでしょうか。

2016年4月、既存の電力会社以外の「新電力」数十社は、一斉に家庭向け電力事業を開始します。各種「セット割引」などで各社が競い合い、利用する電力会社の乗り換えが加速度的に進むと言われており、市場規模は7.5兆円ともいわれています。低圧・家庭向けの電力市場に、未曽有の地殻変動が起きると表現されることもしばしばあります。

池上彰(いけがみあきら)さんも、日本におけてる似た事例として、電話会社のNTTの事例で解説していました。

日本の携帯電話会社は、ドコモ、AU、ソフトバンクなど、複数ありますが、各携帯電話会社の通信回線設備は「全てが自社製ではなく、多くの設備をNTTから借りており」、現在もその事実は変わっていません。しかしながら、良識ある企業運営のもと、各社が適正な競争をしあって、私たちは安い料金で携帯電話を利用することができる社会になっているのです。かなり古い話になりますが、携帯電話普及初期の頃の月額利用料金は2万円とか1万5千円だったのが、現在ではどうでしょう。ガラケーなら2~3千円、スマホでも5千円程度になっているはずです。格安スマホもあります。

携帯電話の普及事例のように、2016年4月の「電力の小売りが完全自由化されること」は、既存の電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)の設備を、電力会社以外の「新電力」数十社が借りて、かつ、自社独自のお得なサービスをプラスして消費者に提供することによって、利用価格が下がったり、お得なサービスがドンドン普及していくことが容易に予測されます。

とはいえ、私たち消費者は、どの「新電力」会社と契約するかは迷うところです。

そんな時、利用したいのが日本国内最大級の電力比較サイト「「エネチェンジ」です。

「エネチェンジ」は、生活パターンから時間帯ごとの電気消費量を予測したり、最適なプランの提案など、自分に最適な「電気シミュレーション」もできます。

「エネチェンジ電力診断」なら、居住地域と電気の利用状況をもとに電気料金のシミュレーションを実施して、各家庭に最適な電気料金プランをランキング形式で紹介してくれます。また、提携電力会社への契約切り替えをワンストップで行えるスイッチングサービスも提供しています。

2016年4月から始まる「電力の小売り完全自由化」以降、一般家庭でも電気の購入先を自由に選べる時代になります。そんな時、「エネチェンジ」は公平・中立なサービスとして一人ひとりの状況に合わせて電力選びをサポートしています。

下記、および、サイドメニューの「お役立ちリンク」に、国内最大級の電力比較サイト「エネチェンジ」を掲載しているので、ご利用いただければ幸いです。

◆電力比較サイト
エネチェンジ

当サイトは、パソコンやIT系関連の情報サイトですが、パソコンは電気で動作する機器なので「電力自由化」についてのお役立ち情報として、本記事を紹介いたしました。また、「新電力」会社の中には、携帯電話会社の他、パソコン、インターネットなどに関連する企業もあったり、後々、パソコンに直接関連する企業が参入する可能性もあるので、本記事を紹介しました。

参考になれば幸いです。

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